新年度レッスン

お久しぶりです。

辻堂元町のピアノ教室、ミュージックドルチェの田中美穂です。

新学期は何かとバタバタ忙しく、あっという間に、一日が過ぎていきます。

生徒さん達も新学期が始まり、それぞれ新しい学年、学校、新たな出発に胸踊らせているご様子で、私も心機一転がんばらねば。と思っております。

それぞれの生徒さんに新たな目標を立ててみよう。と声がけています。

一つお兄さんお姉さんになり、成長するわけですから、ピアノの練習に対する姿勢も、少し変化させていってもらいたいな。と思っています。

例えば30分毎日さらっていた生徒さんは40分にしてみる。

週に4回さらっていた方は5回にしてみる。

部分練習を10回ずつ頑張っていた方は15回にしてみる。

どんな小さい目標でもよいから、決めてみることで、新たな気持ちになり、頑張る気持ち。が生まれてくれたらよいな。と思います。

春の日差しを浴びて、沢山の花が咲いています。子供達の心も音楽で彩るとよいな。と思いながら、楽しいレッスン心がけていきます!

あけましておめでとうございます

昨年は色々なことが制限される中、自分にできること、目標にできることを探しながらの年でした。

また、新しい年が始まり、気持ちも新たに、前へ前へ。

再び緊急事態宣言も出ようとしています。まだまだ、制限がある生活の中で、日々の生活に心の彩りをもちながら、生徒さんと音楽の素晴らしさ、楽しさを共感していきたいと思います。

無事終わり

この一ヶ月、どれだけ一日一日が果てしなく長く感じたことか。

日々、コロナの感染者状況は刻々と悪化し、無事に皆さんが健康で発表会当日を迎えられるか、不安は募るばかりでした。

発表会当日になり、無事に発表会日の朝を迎えた時には、もう会が終わったような安堵感を覚え、あとは演奏を生徒さん達がたのしんでもらえれば。と胸をなでおろし、自分に言い聞かせ、会場に、向かいました。

晴天の良き日、会場は生徒さんの笑顔、ご家族の笑顔に溢れた一日でした。

毎日、努力に努力を重ねて、やっとたどり着いた一回限りの演奏は、どの方の演奏も輝いていて、心打たれるものがありました。

すべての会が終わり、清々しい達成感。

この気持ちをバネにまた日々のレッスンもしっかり、楽しく、生徒さん達と学んでいければ。と思っております。

元気に過ごす

藤沢市辻堂元町のピアノ教室、ミュージックドルチェです。

日に日に寒さも増し、再び感染拡大のニュースが聞こえるようになりました。無事に発表会を迎えられるか、不安は募ります。

まずは、徹底した健康管理をし、お教室の、レッスン時は各生徒さんが終わるごとに換気、手指消毒、テーブル、椅子の消毒、やっていきたいとおもいます。

全部のレッスンが終わるたびに床の消毒、ドアの取っ手、玄関掃除徹底しています。ピアノは消毒できませんが、念入りによく拭いています。

なんとか、みなさんが元気でそして、納得いく演奏が、できるよう、こちらでも最善を尽くしたレッスンをしていきたいと思います。

発表会一ヶ月前

秋晴れの日が多い、この頃、空が高く本当にきもちがよいです。

ミュージックドルチェの生徒さんも発表会まであと約一ヶ月となり、少しソワソワ、ドキドキ、緊張感が日々のレッスンでも見られるようになってきました。

先日ある生徒さんが「先生、突然指が動かなくなってしまって、どうしたらよいですか」と質問されてきました。

凄く練習を頑張っているのに、指がすべる、動かなくなるは、思い当たることがあるので、アドバイスしました。

それは、本番をイメージした練習ばかりしてないか。速い動きばかりの練習をしていないか。質問したところ、

「あー。」という、思い当たる声が。出来上がりのイメージばかりの練習をたくさんすると、指の形や1音ずつ音を聴くことを忘れ、音楽が雑になりがちです。

立ち止まって、ゆっくり、うたって、よく聴いて。

今一度丁寧に練習してみてね。とアドバイスした直後の演奏はいつも通りよく動いていました。

あと約一ヶ月、皆さん、本番に向かって頑張っていきましょう!

ミュージックドルチェでは、秋の生徒さん募集中です。ピアノに興味のある方は、ご連絡おまちしております

ショパンの左手の難しさ

こんにちは。

辻堂元町、ミュージックドルチェ、ピアノ教室の田中美穂です。

12月に行う、コロナ対策をしながらの小さな発表会に向けて、生徒さん達は一生懸命練習しています。練習も後半戦、表現の練習や上手くいかない場所などを何度も弾いては努力なさっています。

中でもショパン曲を弾く方が何人かいます。最近、本当によく感じることは、ショパンの左手は難しいな。ということ。です。

華やかな詩情あふれるメロディーに繊細な左手の和音の変化が魅力的なのですが、どうしても右手に耳が向いてしまい、左手を聴くことがおろそかになりやすい。その為左手のみの練習が必要となります。

ワルツに限らず、マズルカ、ノクターンもリズムに乗せて音質を選ぶのは更に難しいですね。リズムに流されてしまうのではなく、ハーモニーを感じる。音をききこんで。言うのは簡単ですが、難しいです。

さらーっと弾くのはきもちよいのですが、鍛錬することを楽しんで。私も、ショパンの左手に酔いしれながら、さらってみようと思います。

秋の生徒さん募集

お気軽に体験レッスンにいらしてください。

お問い合わせ欄、体験レッスン希望欄よりおまちしております

秋の生徒さん募集

蝉の鳴き声も消え、日差しが少し和らぎ、気持ちの良い季節到来ですね。

ウィズコロナという言葉が、ニュースでもよく聞かれるこの頃、まだまだ不安も多く、何をするにも少し不自由は感じながらも、少しずつ世の中は変わっていこうとしているのが見えますね。

 ミュージックドルチェも在籍されている生徒さんは、楽しく自分のペースでピアノを楽しんでいます。

憧れの曲を一曲ずつ制覇される方、楽しみながら学校の合唱伴奏をなさる方、コンクールにむけて練習に励む方、大好きなJ-POP、クラシック、ジャンルにこだわらず音楽を楽しむ方、様々です。

今は12月に開催予定の小さな発表会にむけてコツコツと練習に励まれている方もいます。

秋になり、当お教室では、生徒さんを募集することにいたしました。空き時間は数枠ですが、新しいことをはじめたいと思われている方、音楽を楽しみたいと思われている方、まずはお気軽に体験レッスンにいらしてください。ご連絡は当ホームページ体験レッスン希望欄か、お問い合わせ欄からお願いします。

レッスン再開

辻堂ピアノ教室、ミュージックドルチェの田中です。

6月1日よりお教室でのレッスンが再開しております。生徒さんたちとお会いして、お話ができること、レッスンできることが、本当にうれしく感じます。

感染予防もしっかりやりながら、楽しく、生徒さん達に心の潤いの一つになってもらえるようなレッスンを目指してやっていきたいな。とおもいます。

緊急事態宣言延長

5月7日からのレッスンですが、緊急事態宣言延長に伴い、引き続き、お教室でのレッスンは暫くお休みとなります。体験レッスンも現在はお受けしておりません。宜しくお願いいたします

緊急事態宣言をうけて

コロナウイルス感染拡大による政府からの緊急事態宣言に伴い当お教室でもこの事態を受け止め、お休みしたいと思います。4月8日から5月6日までお教室でのレッスンをお休みにいたします。再開は今のところは未定です