練習したくなる環境づくり


辻堂でピアノ教室をしている、ミュージックドルチェの田中美穂です。

練習をしたがらない、練習はするのだけれど、すんなり始められない。何度も声掛けしないとひきはじめない。こんな毎日のやりとりは嫌だな。と思う親御さんもおおいのでは?

ピアノの周りの環境。。。どうなっていますか?目に付く場所に、マンガ、ゲーム、おもちゃ、テレビ。誘惑が多い場所になってはいませんか?

学校の宿題もそうだと思いますが、机周りの環境を整えると、案外すんなりいくものです。

ピアノを練習したくなる、環境づくり。

お子さんと一緒に見直してみてはいかがでしょう?

では、今日も楽しいピアノライフを!

ピアノが好き!得意!になるためには

辻堂でピアノ教室をしています。ミュージックドルチェの田中美穂です。

なぜ、毎日練習をしないといけないの?と思うこともあるでしょう?

ピアノの上達する工程は、大体このようなかんじです。

①譜読み→②スラスラ弾く→③表情をつける→④仕上げをする

①②の期間が長ければ長いほど苦しいです。ここをいかに早くマスターし、③をレッスンで楽しむかが鍵です。

短い曲でしたら、①②は家でやってきてしまうのがベストです。それができるだけで、先生に誉められ、自信がつきます。そして、レッスンでは自分では思いつかない、テクニックや表現方法を存分に教えてもらえるわけです。

それを学ぶことで更に嬉しく、楽しくなり、お家でも練習がはかどる。

という流れが、毎回できれば、ピアノ生活も充実してくるでしょう。私はピアノが好き!得意!ということも、譜読み工程の練習量に比例するのでは。と思います。

①②が一人でできない幼少期から小学校低学年は親のサポート力が上達の鍵です。

練習しなさいね!といって終わり。ではなく、どんな音楽を今ひいているの?練習してみて!と、隣に座り、頑張って偉いね!と誉めてあげることで!練習も楽しい時間となるでしょう。子供が前向きになれる言葉をかけてみてください。

ピアノが好きになる法則。色々ありますが、まずは、譜読みを早くやり、お教室では、表現をお勉強する場という、かなり高い意識かもしれませんが、それくらい情熱をもって練習できると、どんどん上達なさると思います。

こうやって言うのは、簡単なのですが。。。

私も生徒さんに負けぬよう、日々、ピアノに向かう。有言実行したいものです。​

発表会を終えて

辻堂でピアノ教室をしている、ミュージックドルチェの田中美穂です。

11月4日、無事に発表会を終えることができました。

生徒の皆さん本当にお疲れ様でした。どの生徒さんもベストを尽くし、素敵に演奏されたと思います。

毎日コツコツと練習して、全力で取り組み、とても成長なさいました。これからもさらなる目標をもって、より音楽を楽しみ、追究していきましょう!

早速、生徒さんの中には、弾いてみたい曲リストを手書きで持ってこられて、次の課題をきめたり、春や夏に行われるコンクールに受けることを決めて、譜読みをはじめたり、少しゆったりと進めながら、クリスマスシーズンの曲に取り組んだり、皆さんそれぞれ目標を決めてはじめられています。

どんな小さいことでも目標があると、頑張れるものですよね。

目標が決まったら是非教えてください。目標がみつけられない方はお任せくださいね。

一緒にそれに向かってレッスンしましょう

発表会前にする仕上げ練習

辻堂でピアノ講師をしている田中美穂です。

いざ、もうすぐ発表会。どんな練習が効果的か、分からない方も多いと思うので、私なりの方法を書いてみます。

発表会はたった一回の演奏で終了です。2回目、3回目にいつも満足いく演奏ができていても、本番では発揮されないかもしれませんね。そこで本番をイメージし、挨拶から始め、一回目の演奏を録音する。録音することで緊張することができます。そして、冷静になって聴き直すことで、演奏している時と、音のイメージが違っていたり、苦手な所、納得いかない所を見つけられたりします。お直し練習の後、また本番のイメージを持ちながら録音。満足すれば終了。

録音練習は、普段からも大変有効的ですが、発表会前の仕上げにメリハリのある練習時間が送れると思いますので、是非お試しください。勿論、お友達、家族、親戚など、聴いて頂くのも緊張して演奏することができるので、やってみてくださいね。

 

 

発表会で緊張しない方法

辻堂のピアノ講師。ミュージックドルチェ 田中美穂です。

あと一週間で発表会。半年かけてコツコツ練習し、やっと成果が出せる時。絶対成功したい。と皆さん思っているはずですね。生徒さんに「緊張しない方法ありますか?」ときかれました。

それを知っていたら私も皆さんにとっくにお伝えしているはず。実は私も極度の緊張症。はっきりいって本番で緊張しないということは、ありえません。

ただ、経験して学んだことは、「緊張していることを、素直に受け止め、集中する。緊張は悪い事ではない。演奏する曲をイメージし、その世界に入る。美しい音色を心で想像し、気持ちを高める。今までこれだけがんばったのだから楽しんで演奏するように。と自分に言い聞かせる。」そうすることで、無駄な邪念も振り払える感じがしました。

これは私なりのメンタル面のコントロール法。子供たちにも呪文のように発表会最後のレッスンに言うようにしています。

あと一週間。テクニック面は悔いのないように練習がんばりましょうね!

let’s   enjoy  playing   the  piano!

 

 

 

 

 

はじめまして

辻堂でピアノ教室をしている田中美穂です。

結婚して7才の娘と3人暮らし。子育てとピアノレッスンと日々忙しくも楽しい毎日を過ごしています。

はじめてのブログに緊張していますが、これから、ピアノについて自分が思うこと、レッスンで感じること、音楽に関して気のむくままに、綴っていこうとおもいます。