さいごの追い込み

発表会まで残すところ、あと、数回のレッスンになってきました。日々、生徒さんたちも気持ちも乗ってきているようで、張り切ってレッスンしています。

皆さんの成長が見えて、とても嬉しいです。

ふつうに集まることができない日々が続いていますが、発表会でも、きちんと感染対策はとりながら、生徒さんの努力が実になる場にするべく、準備に頑張りたいと思います。

今のレッスンの空き枠です。

随時体験レッスン、受け付けております!

水曜  17時〜。17時半〜。

金曜  18時〜。

土曜  11時半〜。12時〜。

ご連絡おまちしております。

    

発表会まであと2ヶ月

こんにちは。ミュージックドルチェ、田中美穂です。

秋らしい空が眩しい季節になりました。ゆったり、景色を眺めて過ごしたいのですが、気がつけば、発表会まであと少し!

のんびりもしてられませんね!

芸術の秋、五感をフル活用して、レッスンに励みたいと思います。

今日は中秋の名月。秋の夜長を有意義にすごしたいとおもいます!

7月より新しいレッスン枠を開講しております。いくつかの枠は埋まりましたが、次のお時間は空いております。

体験レッスンご希望の方、お待ちしております♪

★月曜日  15時〜

★金曜日  ①15時〜    

    

そして次のお時間は今現在、空いております。

土曜日    11時30〜。12時〜。12時半〜。

水曜日   17時半〜。

お問い合わせよりメールできますので、ご連絡おまちしております。

あけましておめでとうございます

昨年は色々なことが制限される中、自分にできること、目標にできることを探しながらの年でした。

また、新しい年が始まり、気持ちも新たに、前へ前へ。

再び緊急事態宣言も出ようとしています。まだまだ、制限がある生活の中で、日々の生活に心の彩りをもちながら、生徒さんと音楽の素晴らしさ、楽しさを共感していきたいと思います。

ショパンの左手の難しさ

こんにちは。

辻堂元町、ミュージックドルチェ、ピアノ教室の田中美穂です。

12月に行う、コロナ対策をしながらの小さな発表会に向けて、生徒さん達は一生懸命練習しています。練習も後半戦、表現の練習や上手くいかない場所などを何度も弾いては努力なさっています。

中でもショパン曲を弾く方が何人かいます。最近、本当によく感じることは、ショパンの左手は難しいな。ということ。です。

華やかな詩情あふれるメロディーに繊細な左手の和音の変化が魅力的なのですが、どうしても右手に耳が向いてしまい、左手を聴くことがおろそかになりやすい。その為左手のみの練習が必要となります。

ワルツに限らず、マズルカ、ノクターンもリズムに乗せて音質を選ぶのは更に難しいですね。リズムに流されてしまうのではなく、ハーモニーを感じる。音をききこんで。言うのは簡単ですが、難しいです。

さらーっと弾くのはきもちよいのですが、鍛錬することを楽しんで。私も、ショパンの左手に酔いしれながら、さらってみようと思います。

秋の生徒さん募集

お気軽に体験レッスンにいらしてください。

お問い合わせ欄、体験レッスン希望欄よりおまちしております

緊急事態宣言延長

5月7日からのレッスンですが、緊急事態宣言延長に伴い、引き続き、お教室でのレッスンは暫くお休みとなります。体験レッスンも現在はお受けしておりません。宜しくお願いいたします

緊急事態宣言をうけて

コロナウイルス感染拡大による政府からの緊急事態宣言に伴い当お教室でもこの事態を受け止め、お休みしたいと思います。4月8日から5月6日までお教室でのレッスンをお休みにいたします。再開は今のところは未定です

レッスンのお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大に伴いレッスンを下記の期間お休みいたします。

2月28日(金)~3月9日(日)まで。

皆様、不安な日々をお過ごしかと思います。レッスン再開の際には徹底して、感染予防をしていきたいと思います。

何卒よろしくお願いします。

コンクールを受ける意味

こんにちは。辻堂元町ピアノ教室、ミュージックドルチェの田中美穂です。

新しい年が始まり、本始動のこの頃です。年間計画を立てて、今年のピアノライフをどう充実させるか。目標をどう設定するか、色々な生徒様からご質問をうけます。

中でも、今年はコンクールを受けてみたい。というご質問が多く、自分なりの受け答えをさせていただいています。

去年一年も、たくさんの生徒さんが、様々なコンクールにチャレンジしました。

私自身、コンクールは結果が大事ではないと思っています。本番までに、沢山努力し、曲と向き合い、悩み、考えて、どう成長していけるか。ということにポイントを置いています。

でも賞がいただけるとうれしいものです。私も折角受けるのだから、全身全霊で生徒さんとその曲と向き合い、最善をつくしてレッスンしています。

去年も、残念ながら予選を通過できなかった方から、通過できた方、本選までいけた方、さらに全国大会まで出場できた方、賞をいただけた方、様々でした。

が、皆さんそれぞれ努力し、細やかなテクニカル練習や音への気持ちの入れ方、コンクールを受ける為の精神的な強さなど、沢山の成長が見られたとおもいます。

今年も、賞状を頂く、盾をいただくとか、それが目標でなく、どれだけ自分が成長できるか、頑張った自分に自信がもてるかなど、新しい世界が切り開けることに意味をおいて、挑んでもらえたらと思っています。

何かに挑戦する。素晴らしいことですね!その気持ちに関われる事、本当に嬉しく思っています。

明けましておめでとうございます

辻堂元町ピアノ教室、ミュージックドルチェの田中美穂です。

新年の幕開けですね。どうぞ、今年も宜しくお願いいたします。今年はこまめにブログを更新したいな。と、思っています。

まだまだ先の話しですが、初冬には発表会も決まり(後日詳しくお知らせしますね♪)、更なる飛躍の年にしたいな。と思っております。

自宅のポストには、お年賀状がたくさん届いていました。覚えたての字で一生懸命書いてくれたもの、ピアノに対して夢や決意を書いてくれたもの、ご父兄様のコメント入りの年賀状にとても嬉しく思っております。ありがとうございます。

今年も皆様にとって、素晴らしい年になりますように、心よりお祈りしております。