ピアノの詩人 ショパン

辻堂でピアノ講師をしている、ミュージックドルチェの田中美穂です。

皆さん、好きな作曲家は誰ですか?

私は、ショパンです。年齢と共に、ドビュッシー→ブラームス→リストなど変化していますが、ショパンは幼い頃から今までずっと好きです。

今日は、ショパンについて、どのような作曲家だったのか、書いてみたいと思います。

すらりと痩せていて、髪はうつくしく、滑らかな絹のよう。青と灰色の目は知性的な光を放ち、お洒落で、立ち振る舞いは上品で静か。

ピアノの詩人と呼ばれ、生涯をピアノに捧げたショパン。

ポーランドの村に生まれ、幼い頃から音楽の才能を発揮し、7才時にはピアノ協奏曲を弾いてデビュー。モーツァルトの再来と言われたショパンは、幼くして、社交界の人気者に。

21才の時にパリに渡り、デビュー演奏会では、多くのファンを獲得し、成功を収めます。しかし彼は、多くの聴衆の前での演奏を好まず、サロンコンサートを好み、貴族の子供にピアノを教えることを好む。

このサロンで、運命の恋人、ジョルジュ・サンドと出会います。サンドは6才上のシングルマザーで小説家でした。

サンドと過ごした期間がショパンが旺盛に作曲できた時期となります。病気がちなショパンはサンドに献身的に看病してもらうのでした。

当時のショパンは叩くように弾くのを嫌い、柔らかく演奏することを、求めていたようです。

代表曲    別れの曲、小犬のワルツ、英雄ポロネーズ、革命のエチュード、etc.

気分によって、色々な作曲家の生い立ちやエピソードを書いてみたいと思います。

お楽しみに(^_^;)

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