ショパンの左手の難しさ

こんにちは。

辻堂元町、ミュージックドルチェ、ピアノ教室の田中美穂です。

12月に行う、コロナ対策をしながらの小さな発表会に向けて、生徒さん達は一生懸命練習しています。練習も後半戦、表現の練習や上手くいかない場所などを何度も弾いては努力なさっています。

中でもショパン曲を弾く方が何人かいます。最近、本当によく感じることは、ショパンの左手は難しいな。ということ。です。

華やかな詩情あふれるメロディーに繊細な左手の和音の変化が魅力的なのですが、どうしても右手に耳が向いてしまい、左手を聴くことがおろそかになりやすい。その為左手のみの練習が必要となります。

ワルツに限らず、マズルカ、ノクターンもリズムに乗せて音質を選ぶのは更に難しいですね。リズムに流されてしまうのではなく、ハーモニーを感じる。音をききこんで。言うのは簡単ですが、難しいです。

さらーっと弾くのはきもちよいのですが、鍛錬することを楽しんで。私も、ショパンの左手に酔いしれながら、さらってみようと思います。

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