発表会前にする仕上げ練習

辻堂でピアノ講師をしている田中美穂です。

いざ、もうすぐ発表会。どんな練習が効果的か、分からない方も多いと思うので、私なりの方法を書いてみます。

発表会はたった一回の演奏で終了です。2回目、3回目にいつも満足いく演奏ができていても、本番では発揮されないかもしれませんね。そこで本番をイメージし、挨拶から始め、一回目の演奏を録音する。録音することで緊張することができます。そして、冷静になって聴き直すことで、演奏している時と、音のイメージが違っていたり、苦手な所、納得いかない所を見つけられたりします。お直し練習の後、また本番のイメージを持ちながら録音。満足すれば終了。

録音練習は、普段からも大変有効的ですが、発表会前の仕上げにメリハリのある練習時間が送れると思いますので、是非お試しください。勿論、お友達、家族、親戚など、聴いて頂くのも緊張して演奏することができるので、やってみてくださいね。

 

 

発表会で緊張しない方法

辻堂のピアノ講師。ミュージックドルチェ 田中美穂です。

あと一週間で発表会。半年かけてコツコツ練習し、やっと成果が出せる時。絶対成功したい。と皆さん思っているはずですね。生徒さんに「緊張しない方法ありますか?」ときかれました。

それを知っていたら私も皆さんにとっくにお伝えしているはず。実は私も極度の緊張症。はっきりいって本番で緊張しないということは、ありえません。

ただ、経験して学んだことは、「緊張していることを、素直に受け止め、集中する。緊張は悪い事ではない。演奏する曲をイメージし、その世界に入る。美しい音色を心で想像し、気持ちを高める。今までこれだけがんばったのだから楽しんで演奏するように。と自分に言い聞かせる。」そうすることで、無駄な邪念も振り払える感じがしました。

これは私なりのメンタル面のコントロール法。子供たちにも呪文のように発表会最後のレッスンに言うようにしています。

あと一週間。テクニック面は悔いのないように練習がんばりましょうね!

let’s   enjoy  playing   the  piano!

 

 

 

 

 

はじめまして

辻堂でピアノ教室をしている田中美穂です。

結婚して7才の娘と3人暮らし。子育てとピアノレッスンと日々忙しくも楽しい毎日を過ごしています。

はじめてのブログに緊張していますが、これから、ピアノについて自分が思うこと、レッスンで感じること、音楽に関して気のむくままに、綴っていこうとおもいます。